ホワイトニングに関する情報サイト

ホワイトニング中に飲まないほうが良い物:紅茶

ホワイトニングと着色の原因となる物:コーヒーでも紹介したのですが
コーヒーや紅茶の飲用、喫煙、それに唾液や口内環境、
生活習慣などが原因で歯に色素が付着してしまうと、
それらが次々に蓄積されていって、通常の歯磨きでは排除できない
レベルに陥ってしまいます。
とくに紅茶を注いだコップにはよく茶色い汚れがしつこく
付着してしまうことがありますが、同じような現象が自分の歯にも起こりえるわけです。
そのような時にはホワイトニングを行うことで、再び白く美しい歯を取り戻すことが可能です。

ただし、自宅であれ医院であれ、トレーを装着してホワイトニングを
実施している時には紅茶を飲むことももちろん、飲食を行うことはできません。

ホワイトニング後は着色する恐れのある飲み物はNG

医院でのホワイトニングを行った後は約24時間ほど、
自宅でのホワイトニングを行った際には1時間ほどは着色する恐れのある
飲料はいっさい飲むことができません。
というのも、この施術を行った直後には専用の溶液の効果が
まだ持続している最中にあり歯のエナメル質と呼ばれる部分が軽い脱水症状に
陥っているので、その分、様々なものを吸収しやすくなっているのです。
それゆえ、もともと色素が付着しやすい飲み物が触れた場合に
そのまま付着してしまう可能性が高まってしまいます。

また医師によってはホワイトニング中は施術直後でなくとも
紅茶の摂取量を減らすようにアドバイスされる方も多いようです。
これは施術の効果を明瞭にするために色素付着の原因となる要素を
取り除きたいという想いがあるとともに、やはり個人差によって
施術後はしばらくの間、色素を吸収しやすい状態が持続してしまう人もいるからです。

念のためにもホワイトニングを実施している期間中は極力、
飲用は避けたほうが良いでしょう。
そして、もしも口にする機会があったならばすぐにうがい等で口をすすぎ、
付着したものを取り除くとよいでしょう。